3番目にして最大のサイエンスの波は、arNOXの発見で始まりました。体内で活性酸素を発生させ、肌の老化を促進すると考えられるarNOX酵素の発見と、その活性を抑制するテクノロジーの開発を機に、ニュー スキンのサイエンスは、肌のエイジングに留まらず、体全体の「若さをつかさどる科学」のさらなる探求へと向かいます。そしてエイジングの究極の根源と考えられる遺伝子の領域に踏み込むことになります。
世界の最先端の遺伝子科学の研究機関との独占的なコラボレーションにより、私たちは「肌老化のさまざまな現象を引き起こす源となる遺伝子は、ひとつの群としてとらえるべきで、これらの遺伝子群が若い肌で発現している状態を保つことがエイジングを理解する上で最も重要である」という結論に達しました。
私たちは、このarNOX酵素や若さを保つ遺伝子群などのような、体内で老化に関与している因子を総称して「arスーパーマーカー」と呼んでいます。エイジングのさまざまな現象ごとにそのarスーパーマーカーを特定し、そこにいかに有効に働きかけるか、これが現在のニュー スキンのサイエンスのアプローチと言えます。こうしたたゆまぬ研究が、近い将来世界中の人々のための革新的な製品開発に結びつくものと確信しています。
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